2009年05月28日

イネナリRISING

田植ワークショップにいってきた。

稲荷(=イネナリ)系にはなにかとお世話になっているので、稲くらい植えとかないとまずいだろうってことで知人の誘いにこれ幸いと乗ったのだが、大変楽しかった。

早苗というのは本当に愛らしい。はじめてやった気がしない。裸足で田んぼのあぜを裸足で歩けば砂のひと粒も無意味に蹴散らす必要はないことに気付く。おにぎりうまい。田植えは日本人はもう是非一度体験して損はない。もう、是非。

ラジカセのマーラーで田開きの舞を踊ったフリーの巫女は、見事としかいいようがない無意識過剰派。ニューエイジな表層を透かしみれば、深層からつきあげるイネナリの衝動に完全に踊らされている、理想的な、本物の巫女。春の田園、マーラー、巫女舞、早苗。あんな幸せで貴重な光景はもう滅多にみることはできないだろうが、それでいてやはりある必然に導かれた、5万年の約束が粛々と成就したような、GROK感。得難いものを得た。

夜はヨガの先生とひさびさにやらかしてしまった宗門論難。
イネナリのカミがバリバリ現役な榛名の地では、無意識過剰な女性に挑んでも分が悪い。
そんなことわかりきっているのにね。楽しんでくれたならせめてものなんとやら。

朝ヨガの後はひたすらバーベキュー。もう食えねー!

■Misa Joey, Almoa, Minakumari

新作がいよいよ大詰めのMisa Joey、某標高高いところで公開録音を目論むAlmoa、田んぼで出会ったMinakumari。なにこのディーバフェスティバル。
事の発端がGORUGOTHだというのが今期のNOW HEREな感じか。

http://www.misajoey.com/
http://www.almoa.info/
http://www.minakumari.net/









 


紅茶ブレンダーでシタール奏者Minakumariがヒンディ語でちびっこささやくアンビエント/エレクトロニカ経由ホームミュージック。ロリータつーかクマリ、そういうPurenessが追求されるまでもなく噴出する活仏トイポップ。とても切実な音楽だと思います。Tr8 "Sapna"が秀逸。




■パーティ
6/5(金)の夜は都内某所でパーティ。ピンときたらご連絡を。タダ酒祭りだ!






posted by bangi at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。