2008年05月01日

ロンドン

起床。ピーターとイングリッシュブレックファースト。旨くはない。
オフィスに挨拶。クリエイティブチームはまぁまぁな感じ。またパーティで。

午後のミーティングをゴネて外させてもらい、カムデンロックへ。
すっごくロンドンなレザーがいわれてみればちょっと安いが、うーん。
店員は買わないと怒る。こういうところは日本は素晴らしい。店員怒らないもん。

てろてろ歩くとマーケット。やっぱりここでも怒られながらみてまわると、気のいいインド人。おまえ軍人?なんでこんなところ歩いてんだ?安くするよメイト。雨宿り。

ガールズへのおみやげをつい買いすぎる。サイズがわからないから当てずっぽうだし。すっごくロンドン!なものが欲しいが、結構悩む。いらんものもつい買ってしまう。しょうがない。

さらに大英博物館へ。エジプト〜ギリシャ〜ローマ〜ヨーロッパと展示を追って、19世紀末の有閑階級の脳裏に閃いた「黄金の夜明け」というアイデアにチューンイン。

ギリシャ〜ローマ〜ヨーロッパへの流れに、自意識の発生と発達のプロセスをみる。もう完全にぼーとしてるエジプト人、結構ぼーとしているギリシャ人、なんかふがーと怒っている感じのローマ人、そして自我のデザイン/プロジェクトがはじまるヨーロッパ中世。絵画において「光」の描写が始まる。「光=視覚」の発見が一大転機とみた。

スパニッシュ系の床屋で散髪。スペイン語でご機嫌をとる。
レスタースクエアでピザとカフェオレ。ここでもスペイン語でお愛想。

つづいて本屋街を散策。小雨。

歩く。目当ての店が見つからない。雨が強くなってきたので傘を買う。開けようとして指を切る。結構流血するが舐めながら歩く。もう閉店の時間だな。でもこっちにも意地がある。歩く。雨。流血。だめギブアップ。

あー疲れた。ホテルに帰ってほげーとしてると突然、全館に響き渡るファイアーアラート。みたところ火の手はあがってないんだけど宿泊客全員外に退避して消防車がやってくる。数分後にはまた部屋に戻れたが、おれはある種のウェルカムメッセージと捉える。上等だぜ。

しかしとにかく物価が高い。というか円てすでに結構弱いのね。
建物の重厚さにも慣れると、街を歩く感覚は東京とほとんど変わらない。住むのは気持ちいいだろうけど、便利さは東京のほうがちょっと上かな。つか、東京も電線とか看板とかどうしようもない精神状況を丁寧に手入れしていけば、すごくパワフルな街になるポテンシャルを秘めている。

明日は本格ビジネスデイ、明後日はパーティ。
明々後日はテンプルチャーチと今日の雪辱戦、夜はピーターの実家サウスロンドン方面にいくかどうか考え中。

グラナダからメール。魔術戦序盤は押され気味の様子。
上等だぜ。凄い儀式&就寝。

起床。
朝からなんか自己啓発セミナーみたいな研修。ふざけんなファック。
まーでも面白いちゃ面白い。リーダーシップというMind hackingのノウハウってわけだ。
けどファックだばかやろう。下品なんだよおまいらは。

もう寝る。



posted by bangi at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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